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JBL 4550


JBL4550は、健在です。
スタック(積み重ね)じゃなく・・・
ウーファの中心に中高音ユニットを配置した仮想同軸(バーチカルツイン)ね。


(写真の部屋は、狭く見えるらしいけど横幅が4.5m、前後長が6.5mす)
JBL 4550_f0016148_00092143.jpg

仮想同軸では、たぶんワールドクラス。
重量もグランドピアノ2台より重い

JBL Project K2 S9500の強化版的な?





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仮想同軸/バーチカルツイン 
知らない人は、こんなブログをのぞかないので説明不要でしょう。


でも、仮想同軸(バーチカルツイン)を知らない人も、いるかもしれない。
そこで、念のため、簡単な説明。

(問題点)
一般的なスピーカは、ウーファが下に配置され、ミッドレンジ、ツイータがその上に配置されていました。
すると、低音が下から聴こえ、中高音がその上から聴こえてしまうという問題が生じます。
「低音だけが下から聴こえる現象なんて現実にはあり得ません」ので、途方にくれてしまいます。

(解決手段)
上記の問題点を解決する技術として、p社が中高音のユニットの「上下のそれぞれにウーファ」を配置する技術を提案しました。
この技術により、低音も中高音も、スピーカの中心から同軸的に聴こえるようになりました。

(由来)
中高音のユニットの上下にウーファを配置し、上下&左右対称配置を、p社のk氏がバーチカルツイン(縦に一対)と名づけました。
また、同軸スピーカじゃないのに音象が同軸になることで仮想同軸とも呼ばれます。




そんな訳で、我家のスピーカは、大きなJBLの同軸スピーカ、、、。





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調べてみたら「バーチカルツイン」は、P社の登録商標(第2287622号)でした。>区分は09のみ。
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/  ←ココ(特許庁の電子図書館)で誰でも簡単に調べられます。
商標の決まりとして、「味の素」を「味の素」と呼んで良いのは「味の素」だけ、、というのがあります。
業としている訳ではありませんが、不特定多数が閲覧できるブログですから、僕のスピーカシステムを「バーチカルツイン」と呼ぶのは不適切でした。

知ってしまいましたので以降、止めます。。









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エンジンを2個に増やした車は、
当然、加速が強力です。

同じことがオーディオにも言えます。



「スピーカ」は、「電磁アクチュエータ」で「振動板」を動かすもの。
電磁アクチュエータの数を増やせば、空気の駆動力が増えます。
当然、音の立上がりが良くなります。


下の図は、その説明図です。


JBL 4550_f0016148_11364939.jpg














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我家のスピーカー(JBL4550の仮想同軸)は、700~800kgほど
グランドピアノ(280~350kg)より当然重い。
でもスピーカーは横に広がっているから、荷重が分散されているから大丈夫だと安心していた。




一方、我家のアンプラック
JBL 4550_f0016148_15493448.jpg
このアンプ群
あまり気にしていなかったけど、
300~350kgほどあった。

狭い範囲に荷重集中していたため、
気づいたら、

ゆ、床が・・・ 

悲しい。。






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by ARISA4550 | 2019-11-30 10:04 | Comments(0)