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STUDER



下のSTUDERのフォノイコは、十数年前に、ヤフオクで入手したのです。
多数で競合した記憶もなく、、、「入札者は僕だけ」だったような気がします。
つまり、STUDERのフォノイコ、全く人気がありません。

何が言いたいのか、つーと、
誰も興味もないようなSTUDERのフォノイコですよー、、。

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±15Vの電源部

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フォノイコライザー回路
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フォコイコ回路は「性能重視」で「バーブラウンのOPA627BP」
ラインアンプは「馬力重視」で「テキサスインスツルメンツのRC4558P」と「セミコンダクターのNE5534N」
という組み合わせ。


このスチューダのフォノイコ、
どんな音か、つーと、バイオリンが「キキキ」とならずに「ギギギ」と毛羽立つ音。



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久しぶりに中を見ると、どうしてもオペアンプを交換したくなる。
しかし、現在のオペアンプも、散々試した結果の組み合わせ。
でも、オペアンプを交換したくなる。

「TIのRC4558P」→「セミコンダクタのNE5532N」→「TIのRC4558P」→「レイセオンのRC4558NB」→「TIのRC4558P」に戻して本日は終了。


そんな不毛なことをしてると、オーディオって、本当に優雅な趣味だと思う。
上記のようにオペアンプを何度か交換するだけで、のんびりと楽しい時間がもてる。

具体的に、
オペアンプを交換する前に音の確認のためLPを聴きながら読書をし、
オペアンプを交換してLPを聴きながら読書をし、
オペアンプを交換してLPを聴きながら読書をし、
オペアンプを交換してLPを聴きながら読書をし、
オペアンプを交換してLPを聴きながら読書をした。

その合間に、ソファーの隣で寝ている猫を撫でたり、コーヒーを入れたり、ケーキを食べたり。
ただオペアンプを交換してるだけなのに、音楽とそれに伴う時間がついてくる。
オーディオは、なぜこんなに幸せなのだろう。


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で、オペアンプは最終的にどうなったのか、つーと、

フォコイコ回路が「バーブラウンのOPA627BP」
ラインアンプも、「バーブラウンのOPA627BP」と「バーブラウンのOPA2604AP」
という無難でつまらない組み合わせにしました。







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ほぼ使っていない STUDER A80

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STUDER A80 の出力アンプとライントランス

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今月、4台目のライントランスです。

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予想と異なり、濃い音でした。





by ARISA4550 | 2019-10-22 02:23 | Comments(0)

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