MAIHAK


テレフンケンのV73
てことで購入したけど、実際は
MAHAK製のV73

MAIHAKといえば、古いドイツのパッシブフェーダーの会社
EckmillerやBerlin Dannerと共に有名です。

そんなフェーダの会社だと思っていたら、真空管アンプを作っていました。

f0016148_13533827.jpg

f0016148_13532410.jpg
f0016148_13540365.jpg
インプットトランス、アウトプットトランス、電源トランス、チョークトランスもMAIHAK製です。



回路はテレフンケンと同じ。
f0016148_13535405.jpg



このMAIHAKのV74
パワーアンプなのだが、4Wしかない。
ビックリするほど力がないが、
TAB V74 + Eckmiller W85 + 本機 V73
の組み合わせでALTEC A5 を鳴らしたら、
ALTEC A5がドイツのスピーカかと思うほど精密な音を出して驚いた。
つまり、V74はALTECと相性が良いらしい。

しかし、 JBL375のダブルドライバ (マルチアンプ)にあてがったら、相性が悪かった。
そのショックでお蔵入りになってしまったV73。
15年も昔の話です。


15年も放置していたV73を引張り出してきました。
今回は、1つの非力なV73で、
・JBL130Aを4本、
・JBL375を2本
・JBL075(2402)を2本
・500Hzネットワーク+8kHzネットワーク
を駆動してみます。






下の動画はユーチューブで拾った「知らない人」のMAIHAK V73のテスト動画です。









[PR]

by ARISA4550 | 2018-08-12 14:16 | Comments(0)