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Collins line amplifier



Collinsが出しているオーディオ周波数のラインアンプ

作るとブログにアップしてから、、、2年が経過し、
ようやく腰を上げました。

Collins line amplifier_f0016148_23394688.jpg

・オーソドックスなシンプル回路
・カップリングコンデンサを使わないトランス結合
・部品はミリタリ規格
これだけで期待が持てます。

軍用無線機用なので、声帯域に特化しているハズ。
良い音ではなく「コリンズ特有な音」だと嬉しい。





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作ると言っても、「電源と端子」を付けるだけ。
音出ししました。


「ナローでノスタルジックな音だと良いな~」と待っていたのですが、
出てきた音は、真逆。
軍用なのが納得できる「エッジの効いたごつい音」。
簡単に言うと「癖が強い」。
見慣れた映画も、このアンプを通すと、新鮮です。








# by ARISA4550 | 2020-02-03 00:58 | Comments(0)

MARIN AIR -2-




Marinairの出力トランス。
新品未使用を隠匿してます。


MARIN AIR -2-_f0016148_10491588.jpg

還暦を過ぎ、難聴を気にしなければならない年齢です。
これも使うことなく難聴になったら悲しい。
という訳で、Marinairの出力トランスをケーシングしました。


MARIN AIR -2-_f0016148_10494336.jpg

MARIN AIR -2-_f0016148_10495611.jpg


当たり前ですが、
これに限らず、「トランスを通すと音が良くなる」、、なんてことはありません。
色づけであり、Marin Airのトランスの音が乗るだけ。




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>トランスを通すことで音が良くなるなんてことはありません。
と上では書いたけど、
Marin Airの出力トランスは、かなり「好みの音」でした。

そんな訳で、
・アンバラ接続
・バランス接続
・アンバラ/バランス変換接続
に対応するように変更しました。

MARIN AIR -2-_f0016148_16312549.jpg

以下、未来の僕への注意書き。
アンバラ(RCAメス端子)のコールドはアースされておりません。
(RCAメス端子のコールドは、バランス端子の3番に接続され、1番とは未接続)
ですのでアンバラ接続時は「アンバラケーブル側のコールド(アース兼用)」を「本体ケースのアース端子」に接続して下さい。









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Quad Eightの出力トランス(QEE 7002-01)をケーシングしたので、
写真だけアップしておきます。

MARIN AIR -2-_f0016148_18575823.jpg

MARIN AIR -2-_f0016148_18581120.jpg

MARIN AIR -2-_f0016148_18582965.jpg
昇圧比は1:2です。
このトランスの音は、いわゆるQuad Eightの音ではありません。
Quad Eightの音は、ごつくて太いアメリカンな音ですが、
このトランスは、カッチリした音がします。






# by ARISA4550 | 2019-12-25 11:04 | Comments(0)

4550


4550は、健在です。
スタック(積み重ね)じゃなく・・・ウーファの中心に中高音ユニットを配置した仮想同軸(バーチカルツイン)ね。


4550_f0016148_00092143.jpg

仮想同軸では、たぶんワールドクラス。

JBL Project K2 S9500の強化版的なヤツ。





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仮想同軸/バーチカルツイン 
知らない人は、こんなブログをのぞかないので説明不要でしょう。


でも、仮想同軸(バーチカルツイン)を知らない人も、いるかもしれない。
そこで、念のため、簡単な説明。

(問題点)
一般的なスピーカは、ウーファが下に配置され、ミッドレンジ、ツイータがその上に配置されていました。
すると、低音が下から聴こえ、中高音がその上から聴こえてしまうという問題点が生じます。

(解決手段)
上記の問題点を解決する技術として、p社が中高音のユニットの「上下のそれぞれにウーファ」を配置する技術を提案しました。
この技術により、低音も中高音も、スピーカの中心から同軸的に聴こえるようになりました。

(由来)
中高音のユニットの上下にウーファを配置し、上下&左右対称配置を、p社のk氏がバーチカルツインと名づけました。
また、同軸スピーカじゃないのに音象が同軸になることで仮想同軸とも呼ばれます。




そんな訳で、我家のスピーカは、大きなJBLの同軸スピーカ、、、。





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調べてみたら「バーチカルツイン」は、P社の登録商標(第2287622号)でした。>区分は09のみ。
商標の決まりとして、「味の素」を「味の素」と呼んで良いのは「味の素」だけ、、というのがあります。
ですから、僕のスピーカシステムを「バーチカルツイン」と呼ぶのは不適切です。
以降、止めます。。








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「スピーカ」は「電動のアクチュエータ(モーター)」
「スピーカを増やすこと」は「アクチュエータを増やすこと」と同じ。
「駆動力」が高まり、「波形の追従性」が向上する。

具体的に、
ダブルウーファ化することは、(>ダブルドライバ化も同じ)
「振動板面積を増やす+音圧を高める」だけじゃなく、
「力強くなる+音の立ちがよくなる」が
大きなメリット
という話を、かな~り以前に当ブログで書きました。


しかし、説明文だけでは理解してもらえない人もいてしょんぼりしました。
別に理解してもらうメリットもないので、長くそのままにしていましたが、
気になっていたのも事実なので、
今回は、図を描いて、理解してもらえる人を増やせるかチャレンジしてみます。

下の図は、その説明図です。


4550_f0016148_11364939.jpg


ダブルエンジンで
加速は強力です。




# by ARISA4550 | 2019-11-30 10:04 | Comments(0)