真夏の屋根裏(小屋裏) (注*オーディオネタではありません)

 




今日は7月19日
最高気温が40℃を超える酷暑が続く高温の東海地方在住です。

午後3時
我が家の外気温度計(2階北窓の外面に貼り付けてある)は約37℃を指しています。

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屋根裏は、扇風機(弱運転)による「第1種換気」を実施しております。
(第1種換気=吸引ファン+排出ファン)


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普段は、真夏であっても、屋根裏の温度は、外気温度+2℃~3℃に収まります。
しかし、外が40℃近い猛烈な炎天下のため、屋根裏は午後3時に40℃を超えてしまいました。
つっても、猛烈な炎天下が続く中で、これだけ屋根裏の温度が低い家は、近所でも我が家だけでしょう。

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(ある条件下にて家を建てる場合)換気ガラリの有効開口面積は、天井面積の1/300以上と定められています。
(有効開口面積が1/900以上の軒下吸気口がある場合、換気ガラリの開口面積は1/900以上です)

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なぜか、屋根裏の換気をしない家が多いです。
屋根裏を換気していない家は、屋根裏が60℃になるそうな。
(外気が40℃の最近は、70℃じゃね?)
その熱い空気が階下を暖め、夜中、住人を苦しめるそうな。

そんな当たり前な事は、誰でも分かっているハズなのに、
不思議です。







ちなみに、屋根裏の換気は、
①「夏の熱気を逃がす」だけでなく、
②「腐り」を招く冬の「屋根裏結露」を防ぐ
という重要なミッションがあります。

(もっとも、「天井断熱」を採用して「屋根断熱」をしていない家であれば、屋根裏と外気に温度差がありませんので、冬の屋根裏結露はありません。しかし、当たり前ですが、屋根裏に代わり、天井で結露が起きます。)


(ついでに言うと、冬に「加湿器」を使う人がいます。「加湿した水分」が壁内等で結露を招きます。壁内等の躯体結露は家を腐らせます。>もちろん目にしても、指摘しませんのであしからず。)

(もう1つ、関連して言うと、洗濯機の乾燥機能を室内で使う人がいます。水分を室外へ逃がす「排気ダクト」をつけていない人が圧倒的に多いようです。洗濯物から出る水分が室内に放出されると、冬は壁内等で結露を招きます。>理由も告げずに笑ってしまうのは、いたしかたありません。)



























暑さ対策は、オーソドックスに簾(すだれ)です。
明るさ補正で普通に見えますが、3枚を重ねており、実際はかなり暗いです。
「今年購入」+「去年購入」+「一昨年購入」の3枚重ね。
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夕方(午後7時)になって、外気温度が30℃ほどに低下しました。
屋根裏の温度も、下がってきました。


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兄がいます。
兄は僕とほぼ同時期に家を建てました。
その兄家は、屋根裏が密閉されています。

屋根裏が密閉された兄家にて、1階から2階へ階段を上がってゆくと、階段の途中から暑くモワッとします。
真夏の兄家は、昼も夜も、煉獄灼熱ポカポカがデフォルトです。
兄は、それが普通だと思っているようです。

多くの兄は、「弟に意見されること」が大嫌いです。
僕の兄もそのタイプです。
そんな訳で、僕(弟)が兄に対して、一切のアドバイスをしないのも、デフォルトです。









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# by ARISA4550 | 2018-07-19 15:00 | Comments(0)

バイクいじり

 


半年前に購入した26年前のバイク
古いけど、走行距離は3000kmで、ほとんど乗られていない。
タイヤは新車時についていたヤツで、1991年製だ。

バリ山なのだが、27年前のタイヤ。
古すぎて、いつバーストしても不思議じゃない。



おもちゃは、遊ばなきゃ損なので、手組み交換します。
初体験です。

フロントタイヤを外します。

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タイヤ交換の最大の難関は「ビード落とし」だそうです。
ビード(タイヤの耳)をホイールから剥がす作業です。

ビードブレーカー(大きく場所をとる)を購入すると、自分でタイヤ交換するメリットがありません。
そこで、身の回りにあった有り合わせでビードブレーカーを自作。
費用は0円です。

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エアバルブ取外用の専用工具は使わずに、カッターナイフで外しました。

エアバルブ取付用の専用工具も使わずに、ペンチで取付けました。

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タイラップ装着を試しました。

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2つ目の難関は、「ビード上げ」です。
ビード(タイヤの耳)をホイールに密着させる作業です。

抜けるエアより、入れるエアを多くすることで、「ビート上げ」を行います。
高圧ポンプが必要になるため、一般的にはガススタンドにタイヤを持ち込みます。

僕はタイヤとホイールを密着させて「家庭用空気入れ」で「ビード上げ」を行いました。
「パン」「パン」と2回破裂音がして、「ビード上げ」も完了です。
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バランス取りを行い、
バイクへ取り付けます。

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スキルが1ポイント上がりました。









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(翌日)
リヤも手組み。

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# by ARISA4550 | 2018-04-13 17:06 | Comments(6)

SIEMENS プリアンプ化計画

 

大昔に入手したSiemensのアンプモジュールを引張り出してきました。
オリジナルは「入力トランス⇒ぱボリューム⇒ラインアンプ(2基)⇒出力トランス(2基)」という構成です。

接続順序を変更して
「入力トランス⇒ラインアンプ⇒ボリューム⇒ラインアンプ⇒出力トランス」
のプリアンプにしようと思います。

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テレビで使うRCA(アンバラ)仕様にするか、
オーディオ用にキャノン(バランス)仕様にするか
入出力の端子形式を悩んでいるところです。



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電源ケーブルと信号ケーブルが最初から付いているので、
コネクタを付けるだけです。



こんなに簡単なのに、
シーメンスのラインアンプなんて意外と出回っているのに、
「シーメンス プリアンプ」
で検索をかけても、真空管ばかりで、トランジスタのプリアンプはほとんどヒットしません。
不思議です。




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(3/12)

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ケースの穴明け完了です。
ケースは、MCトランスを入れたのと同じ、アルミダイキャストケースです。
大きなサイズもあるんですね。



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(3/13)
完成です。
ボリュームもシーメンスミキサーの流用品。
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ドキドキの音出しです。

ノイズも無く、
不具合もありません。

悪くはないけど、
ノイマン・プリの方が好みです。
つーことで、外しました。

こんにちは、シーメンス・プリアンプ。
さようなら、シーメンス・プリアンプ。
です。









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(3/16)

先日さよなら宣言したシーメンス・プリ。
処分する前に、中を開け、入力に減衰器を付けてみた。
こんなことで音が変わるとは思えないが、とりあえず聴いてみた。

「音楽が圧縮された感じ」から「音楽が間延びした感じ」になり、これまでより聴き易くなった。
骨太さ、ガッシリ感はないけど、分解能が高く、滑らかな音です。
そんな訳で、しばらくシーメンス・プリの処分は、先送りです。


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(3/20)
A730をトランスポートとして使うと、音がシャープ過ぎる傾向にある。
そこで、入力の減衰器を金属皮膜抵抗から⇒音が太いとされる巻き線抵抗に変更することにした。

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スチューダCDP + シーメンス・プリ の組み合わせは、ただ解像度が高いだけでつまらない。
巻き線抵抗に変更することで、解像度を犠牲にして良いから、少し野太くなってくれると嬉しい。



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聴いてみた。

ネット上で言われるように、高域は曖昧になる。
全域で丸くなり、中域が太くなる。

最初にクラシックで聴いたが、つまらない。
解像度が落ちたクラシックって、つまらないなー、と思った。

次に女性ボーカルを聴いた。
声も、ピアノも、ギターも、太く、聴きやすい。


夫にするなら、
キレキレの男が良いか、
まろく親しみやすい男が良いか、
って話と共通している気がする。



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(翌日)
>ネット上で言われるように、高域は曖昧になる。
>全域で丸くなり、中域が太くなる。

半田が落ち着いたのか、
新品部品が落ち着いたのか、
それとも僕の耳が腐ったのかはわからないが、
翌日に聴いたら、曖昧さは無くなり、解像度の高い音になっていた。








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# by ARISA4550 | 2018-03-22 11:46 | Comments(0)